お客さんに配るなら会社名や店名を入れて
いろいろなものがノベルティになる
会社やお店がノベルティ・記念品などの無料の品物を配布する機会は多いと思います。ノベルティとは、広告や販売促進のためにお客さんに無料で配る品物のことです。
たとえば、夏にショッピングモールに行くと、うちわが配られていることがありますよね。無料で配布されているうちわは、ノベルティです。街中でよく配られているポケットティッシュもノベルティと言えます。
そのほかに、ボールペンやメモ帳などもノベルティとしてよく利用される商品です。また、新規開店したお店に行くと、記念品として、粗品がもらえることもありますよね。
ふきんやタオル、フリーザーバッグ、保存用容器、ポリ袋、台所用洗剤、ウェットティッシュ、エコバッグ、絆創膏など、粗品としていろいろな日用品が配られていることがありますが、こうしたものもノベルティです。
その他に、年末になると配られるカレンダーもおなじみのノベルティです。

名入れで印象付けるメリット
ノベルティや記念品を配ると、会社やお店に対するイメージが良くなるという効果があります。
お客さんの気持ちとしては、「役に立つものをタダでくれたんだから、あのお店で買ってみよう」と思うことも多いからです。こうした販売促進効果をできるだけ大きくするために、ノベルティや記念品を配るときには、店名や会社名を入れるとよいでしょう。
たとえば、カレンダーは1年中部屋に貼ってあるものですから、カレンダーに会社名を入れて配った場合、お客さんは会社名を1年中目にして覚えることになります。ボールペンなど、日常的に使うものに会社名を入れるのも同様です。
「消せるボールペン」として有名な名入れフリクションは特に人気です。

https://www.pilot.co.jp/products/pen/frixion/
ノベルティや記念品を名入れにすれば、お客さんに会社を強く印象付けることができることになります。こうした名入れギフトは、今はインターネットで簡単に注文ができます。
小ロットでも気軽に注文できるところがありますから、頼んでみましょう。